2010年01月13日

FFも地に落ちたね

昨年12月17日に発売され、すでに150万本以上を販売しているプレイステーション3用ソフト
『ファイナルファンタジー13』について、ネットでみる限りその評価は賛否両論といったところだ。
はたして『FF13』はみんなが待ち望んだシリーズ最新作だったのだろうか?

ファミ通発表では『FF13』の販売本数が151万本を超えたとのこと。
これは現在のPS3国内普及台数を考えると、実に3人に1人の割合でこのFF13 を購入した計算になる。
この数字は確かにすごいものがあるが、その評価に関しては賛否両論、真っぷたつに分かれている。
多くのRPGのような選択肢がプレイヤーには与えられておらず、制作側が決めた手順をただひたすら
進まなければならないというスタイルは、過去のFFにはなかったものだ。

今回の「一本道」という言葉はたまにRPGを語る上で聞く言葉だが、
それらの比ではないようなまさに「一本道をただひたすら進む」内容となっており、
そこが受け入れられないという人もいるだろう。良くとれば、いずれにせよ同じ一本道なら、
ストーリーを追う上で極力無駄をなくしたスタイルとも言える。

ただ、本作は人気RPG「ファイナルファンタジー」シリーズの本編最新作だ。
FFの「常に新しいもの」を生み出そうとする姿勢は立派であるし大切な事ではあるが、
やはりシリーズ作の中の1本である以上「守らないといけない一線」というものもあるのではないだろうか。
記者には今回の『FF13』からはそれがあまり見られなかった。

もっともそこにはユーザーそれぞれのFFシリーズに対する考え方や思いもあるはず。
それゆえ、賛否両論の評価が見られるわけであり、一概に決められないことかもしれないが。

http://japan.techinsight.jp/2010/01/serie20100111.html
posted by カヲル at 13:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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