2010年01月06日

小泉進次郎、民主に怒りをぶつける

父が政治家じゃなかったら、自分は政治家になっていなかっただろうと語る進次郎氏。

どこまで登り詰める事が出来るのか見ものだが、期待したい。「選挙中、ずいぶん世襲の批判もされたが、やはり父の存在は大きい。父が政治家でなかったら
 自分は政治家になっていなかった」
 厳しい表情を見せることの方が多かった昨夏の衆院選のときとは異なり、穏やかな表情で語り始めた。

 政治家の道を歩むことを決めたのは大学時代だった。「達成したいものは何かと考えたとき、
 日本をよくしたいと思った。貢献できる道はいっぱいあるが、私にとっては政治家だった」
 幼いころは、父親である小泉純一郎元首相が毎日何をしているのか、不思議な気持ちでながめていた。
 成長とともに、役職の上がっていく純一郎氏の背中を見つめ続けた。
 「すべての努力が向かう先は日本の国益で、それを考える仕事が政治家。やりがいのある職業
 だと思った」。
 兄の孝太郎氏は俳優の道を選んだが、進次郎氏が政治の世界を意識するようになったのは
 自然なことだった。

 民主党が300超の議席を獲得し、政権交代となった昨年8月の衆院選。自民党公認候補として
 初当選し、政治家としての第一歩を踏み出した。
 多少の予備知識はあると思っていたが、「自分の無知に気づいた。どんどん埋めていく作業を
 しなければいけなくて忙しい」と、はにかむ。

 政治の世界に飛び込んでまず気づいたのは、「永田町の常識が世間では非常識だったりする」ことだ。
 「慣れなければいけないが染まってはいけない。バランス感覚を持たないと国民から遠い存在に
 思われてしまう」。政治の世界の難しさを感じた。

 さらに、自民党にとってかつてないほどの逆風が吹き荒れている舞台でのデビュー。気を緩める
 ことは許されない。「自民党がまず掲げなければいけないのは、『政権奪還』よりも、追及すべきを
 徹底追及する『最強野党』」だと力を込める。
ラベル:小泉進次郎
posted by カヲル at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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